薄毛の原因「頭の形」卵型の頭・金柑頭は皮が突っ張りハゲ易い?

薄毛の原因

薄毛と頭の形は多少なり関係があります

一般に「卵型の頭(卵のとがっている方が下)」や「金柑頭(みかんのように横に広がっている形)」の人に薄毛の人が多いと言われています。

卵型の頭・金柑頭とは、もう少し分かりやすく例えると、頭骨が張っていて、横の部分が張りやすい丸い頭の人のことです。

このような形の頭は、横や額部分の頭皮が張っているため血液の流れが悪くなり、髪の毛の成長 に必要な栄養素が毛根部に届かず、薄毛の原因となっていきます。

もちろん横に引っ張られているので、頭頂部も同じことが生じえます。

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男性は40歳くらいまでは、わずかではありますが頭蓋骨が横に張るように、成長すると言われています。

頭蓋骨が大きくなっていくのですから、当然頭皮は引っ張られてカチカチになります。

個人差がありますが、頭皮がカチカチの人に薄毛が多いようです

これは頭皮が柔らかい、後頭部の下部分やもみ上げの あたりが薄毛にならないことを考えれば納得できる話です。

 

薄毛を防ぐためには?

頭の形はどうしようもないので、対策としては頭皮ができるだけつっぱらないようにマッサージしてなるべく頭皮に柔軟性を持たせるよう心がけます。

入浴時のシャンプーで頭を洗うだけでなく、頭皮を親指でグっと押して刺激を与えたり、手のひらでググっと押してやることで皮の突っ張りを緩和することができます。

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