薄毛の原因「頭皮のコンディション」物理的な刺激や紫外線は抜け毛の元です

薄毛の原因

245_1

頭皮は大変デリケートな部分であり、刺激を与えすぎるとすぐに毛根が痛んでしまいます。

昔は、刺激を与えれば与えるほど頭皮の働きが活性化され抜け毛の対策になる、と信じられてきましたが…

物理的な刺激菜単に頭皮を痛めるだけであまり育毛や発毛に効果はありません。

 

日常で頭皮に刺激が及ぶシーンを考えて見ましょう

頭皮への刺激は育毛にとって悪影響がありますが、日常生活の中でどんなシーンが考えられるでしょうか。

まずは、毎日のシャンプーが頭皮に直接触るタイミングですので、これが一番のポイントになります。

シャンプーをする時に爪を立てて洗う人がいますが、これは、

毛根が痛み抜け毛の原因になります

頭を洗うときは、爪を絶対に頭皮に当てず、指の腹で押すようにして洗うようにしましょう

爪で傷めてしまっては、たとえ育毛シャンプーを使っていても効果はマイナスになりますので、洗い方には十分注意して下さい。

 

 

次に、頭皮に良くない刺激で、私たちが日々受けているものと言えば…

それは、紫外線です。

よく外出される方や屋外スポーツをされる方は紫外線に当たる機会が増えますが、有害な紫外線は、髪にもその土台である頭皮にも悪影響を及ぼします。

紫外線を浴びると、髪や頭皮が弱まって毛がやわらかくなったり、枝毛ができたり、パサパサになってしまい脱毛が生じます。

また、紫外線を長時間浴び続けると、頭皮を守る役割をするキューティクルがバリバリに剥がれてしまい、頭皮が直接傷つくようになります。

 

頭皮を守る対策は?

対策として、帽子を被ったり日傘をさして外出をすることが最も良いです。

ただし、この帽子も注意は必要で、通気性の悪い帽子を被り続けていると頭皮が蒸れてしまい逆効果になってしまいます。

頭皮が蒸れると、細菌が増えてかゆくなったり、炎症が起きやすくなるのに加え、髪の毛を支える立毛筋が緩んで抜け毛が多くなります。

帽子を被る際は、通気性の良いつばの広い帽子を被り、日のあたらない場所では、たまに帽子をぬいで頭皮の蒸れを防ぎましょう。

なお、最も良い防止は麦藁帽子です。

245_2

麦藁帽子は通気性が大変よく、帽子の中が蒸れることを防いでくれます。

加えて、紫外線を通しにくいことから頭をしっかりと守ってくれます。フニャフニャで頼りなさそうな形状ですが、実はとても頼もしい帽子だったんですね。

そうはいっても、最近は被っている人が少なく、ファッション的にどうなの?

という気もするので、実際に活躍する機会は限られそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました