薄毛の原因「自慰行為」直接関係はないが亜鉛不足になると髪に良くない

直接的な関係はないが髪に必要な栄養素が放出される

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オナニーはハゲの原因になる。とよく言われますが、これは本当でしょうか?

結論から言いますと、自慰好意により薄毛になることはありません。

ただ、精液自体に髪にとって大切な成分である亜鉛が含まれており、これが放出されてしまうことがあまり好ましくありません

亜鉛は、精子の主成分や精液を生成する役割があるため、新しい精子を作る時には様々な形で亜鉛が消費されます。

よって、亜鉛が不足すると、髪への影響だけではなく、性欲減退・精子量の低下をも招きます。

射精によって消費される栄養素は、亜鉛だけではありません。例えば、髪の主成分はタンパク質ですが、これも同時に消費されてしまいます。

 

自慰行為により髪へ影響が回りにくくなる

体は髪の毛よりも生殖活動を担う機能に優先的に栄養を振り分けますので、亜鉛が不足すると髪の生成へ栄養が回ってきにくくなります

。行為により亜鉛が消費され補給が滞っていると、当然発毛に影響が及びます。

例 えば、一時期「オナ禁」という行為が流行り(まだ流行ってますか?)、皆で禁欲を競い合う登録制のサイトができました。

実績者の意見を見てみると、

「体が元気になり髪もツヤツヤになった」

などのコメントがありましたが、これは栄養が放出されていないため生じる効果ですね。

行為をすると栄養素が出てしまうた め、補給しないと当然体力や髪の健康が悪化します。

そのため、自慰行為を避けることで、体の栄養が放出されにくくなりため結果的に髪には良い効果があるとも言えます。

 

自慰行為は問題がないが栄養は必ず補給しましょう

以上のことより、「自慰行為によりハゲる」、ということは決して嘘ではありません。

ただ、生活習慣の良い方、具体的には、バランスの良い食事を摂り、適度な運動をし、良く眠るといった健康的な生活を送っている方なら、例え頻繁に自慰行為 をしていても影響が感じられないと思います。

反対に、生活習慣が悪く体力が衰え気味の方が行為を頻繁に行うと、髪の毛に栄養が行き渡らなくなり、結果とし てハゲてしまうかも知れません。

極端な話、不規則な生活を送り、かつ射精にて消失される栄養素を十分補給していないにも関わらず、1日に何度も自慰行為を 行うのであれば見直しが必要です。

とはいえ、私自身は性欲が強いほうで、中学1年生で行為を覚え社会人になるまでほぼ毎日、多いときは1日 3回程度行っていましたが、それが原因で薄毛にはなりませんでした。

最近は薄くなってきていますが、これは加齢やシャンプーの選び方に問題があるためと思われます。

むしろ、基本的に禁欲した方がストレ スが溜まるタイプなので、3食きっちりとバランスの良い食事を摂り、亜鉛サプリメントやエビオス錠を飲み射精により失われた栄養を補給、適度な運動や筋肉トレーニングを行うことで対処しています。

最近薄くなってきた分も、育毛シャンプーの利用で補っていくつもりで、

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