薄毛の原因「ヘアスタイル」禿げない髪型・整髪料を上手に使う5つのコツ

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髪型やヘアカラー・パーマ、整髪料

人によってこだわりがあると思いますが、やり方によっては髪に負担が大きくなり薄毛の原因になります

薄毛にならないためには、正しい知識を身につけ、うまく整えていく必要があります。

 

禿げる髪型・禿げない髪型

「長髪は禿げる!」と言われることがありますが、この原因は、髪の毛の重さ自体が毛根の負担になってしまう点にあります

長く伸びた髪の毛は重力で倒 れるので、常に毛根は横向きの力で引っ張られ続けることになります。とても軽い力ですが、毎日・長年にわたり働く力ですので無視はできません。

また、特定の毛根の負担が増えてしまう髪型、例えば、髪を束ねたりオールバックにする行為は過度にやり過ぎると、毛根、特に生え際にかかる力は非常に大きくなります

薄毛が進行してきた場合は、手遅れになる前に短髪にするのが無難でしょう

 

男性で綺麗に髪が伸ばせる人は、もともと強い髪質に恵まれたタイプが多いので、髪や頭皮に気を配らない人が多いのも事実です。

毎日気に入った髪形でいたい気 持ちは分かります。

ですが、長期間同じ分け方をしていると、その部分からハゲが進行していきます。

ヘアスタイルでオシャレを楽しむ事は大変結構なことですが、オシャレと同時に自分の頭皮や髪質の変化にも気を配ってあげましょう。

 

禿げない整髪料は使い方

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続いて、整髪料です。

ワックス・スプレーなどのスタイリング剤は、男性のオシャレに欠かせないアイテムとなっています。

整髪料が髪に及ぼす原因は、使い方やケアによって変わってきます。髪に良くない使い方と、負担を減らすコツをまとめます。

禿げない整髪料の使い方:5つのコツ

  1. 頭皮につけないようにする
  2. セットした髪型は毛根を刺激しないようにして崩す
  3. 整髪料を必ず落としてから眠る
  4. 丁寧にブラッシング・シャンプーをする
  5. シャンプーでしっかりと洗い落とす

以上を守っていれば、髪を健康な状態に保ち、薄毛を防止することができます。

たとえ、髪にとって負担が軽い整髪料でも、頭皮についてしまった場合はかなり悪影響があり、頭皮に残った整髪料は毛穴をふさぎ、かゆみ・フケ・炎症の原因となってしまいます。

また、ホールド力の強いワックスやスプレーは、触ったり無理にくずすと髪をひっぱり毛根の負担になるので、正しいシャンプー方法でやさしく流すようにしま す。

整髪料・スタイリング剤は、できるだけ髪をひっぱらないようにセットし、しっかり洗い流すことを心がけて使って下さい。

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