薄毛の種類 頭頂部が薄くなる「O型ハゲ」

O型ハゲとは何か?

O型ハゲは、頭頂部あたりが薄くなり、円形に薄毛が広がっていく禿げ方です。

脂肪等の動物性食品の摂り過ぎが原因の1つとも言われ、西洋人に多いタイプなのですが、残念ながらハゲている日本人の多くはこのタイプに該当すると言われており、このタイプの薄毛に悩む人は多いです。また、おでこから薄毛が進行する「U型」と複合する場合も傾向として多く見られます。

 

大部分の場合は、つむじ部分から徐々に薄毛が進行します。

つむじ部分は元々少し薄い状態であるため、薄くなってきているかどうかを本人では気付きにくく、あまり自覚のない人が多いです。よって気がついた時にはすでにある程度進行してしまっていることも少なくなく、最も危険なハゲ方と言えます。頭のうずまきの周りがチョット薄くなってきたら、早めに手を打ちましょう。過度に進行してしまった場合は、回復が望めなくなってしまいます。

 

O型は、M型に比べるとハゲていることが一目瞭然であるため、ビジュアル的にもあまり好ましくはありません。
ただO型は、生活習慣の悪化やストレスによって血流が悪くなり、毛根にしっかりと栄養を届けることができなかったり、毎日のヘアケアの方法が間違っていたりすることが原因の場合が多く、自身の慣習を見直し改善することで治すことができる可能性が高いです。男性ホルモンが主因となっていることが多いM字型ハゲなどと違って意外と改善がしやすいとも言われています。

 

管理人の薄毛のパターンはO型です

何を隠そう隠しませんが、私の薄毛のパターンはこれです。

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つむじの部分が薄くなっていますので、O型ですね。まだ大丈夫な気もしますが、美容師さんなどに言わせるとけっこう危険なようで、このまま放っておくとドンドン広がっていきそうです。

なお、O型ハゲはAGA(男性型脱毛症)の一種に分類されます。AGAの他の代表的なものはM字ハゲがありますね。

先述のように、O型の原因は生活習慣の悪化やストレスによる血流の悪化が原因です。

よって、サプリメントや睡眠時間の確保など、比較的簡単な方法を続けていけば回復が見込めますので、私はさしあたってこのあたりからの対策を講じています。

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